多重債務でも借りられる消費者金融を探している方へ!

 

多重債務でも借りたい
お金を借りたいけど審査が心配
審査のゆるい金融で借りたい

 

という方に

 

 

多重債務だと金融の審査に落ちて借りれない

 

お金が無くて困っている時に消費者金融で借りれるとほっとします。
手元にお金がある状態は切羽詰まった時にありがたいものです。

 

ですが消費者金融で借りる事に一旦慣れてしまいうと1社だけでなく複数の金融で借りる人も現れてしまいます。
銀行系カードローンや大手消費者金融で複数の金融で借りて多重債務者になりこれ以上借りられない、どうしようと困った方がこのサイトにお越し頂いているかと思います。

 

銀行系カードローンや大手消費者金融で借りていて多重債務者だけど他にも借りれる金融は無いのか?というあなたに借りれる金融をご紹介しています。

 

 

審査のゆるい消費者金融ではブラックでも融資可で多重債務者にも融資してくれる確率が高いのでおすすめです。

 

どこも貸してくれないから闇金でしか借りれないのだろうか?と不安に思わなくても大丈夫です。

 

当サイトがご紹介しているのは大手ほどの知名度はありません。
中堅規模金融ではありますがブラックの方には昔から知られている正規で老舗の消費者金融です。

 

多重債務者だからという理由で借りるのを諦めなくても大丈夫です。

 

ただ、多重債務者になると、全てを完済するのは難しいケースもあります。

 

いつまで経っても利息ばかり返済で元金が全く減らず借金苦に陥っている人もいるでしょう。

 

そんな時は借金相談して減額してもらうという措置もあります。

 

同時にこちらで案内していますので参考にしてみて下さい。
>無料匿名で借金の相談はこちら

 

多重債務者になった私の理由

 

 

多重債務になったのはパチンコにハマったのがきっかけ。

 

友達に誘われるまま何となく初めて行ったパチンコで3000円が10万円になりました。
あんなに興奮したのは今まで無いと言っていいと思います。

 

「俺ってめっちゃラッキー!!!!!」
ってテンションマックスで楽しめたけど、今思えば勝たない方がよかったのにと思います。

 

会社の帰りにほぼ毎日通うようになり、また勝つかもしれないと期待を膨らませてました。
でもそんな大勝なんてそうそうある訳もなく、手持ちの金がドンドン無くなっていく。

 

パチンコはあっという間に1万円が消えます。1万円すってもまた、
「あと1万円だけにしよう」
って気持ちが芽生えドンドン金をつぎ込んでしまいました。

 

給料日前になるとお金が無いので焦ります。
パチンコに行って増やさなくちゃと変な思考にハマってました。

 

「負けた分今度は取り戻さなくちゃ!
 今日は何となく出る気がする!」

 

今振り返れば行ってもまた負けるだけなのに。。。
その時の俺は一発でギャンブルで負けた分取り返そう、いつか何とかなるという事だけ考えてました。

 

金が無くなった時、最初は友達に貸してもらっていましたがいつまでも甘える訳にいきません。

 

友達に給料日が来るまで待ってもらってお金は返しました。
でもまた足らなくなってくるのです。

 

「パチンコ屋で勝てば今までつぎ込んだ金を取り戻せる」
「今日はリーチが多いからもうすぐ出る気がする」
「チラシに載ってたし連チャン今日は来るんじゃないか?!」

 

そう思ってパチ屋に行くけど金を使っても使っても撃沈でした。

 

消費者金融で借りる経験が更に加速させる

 

友達に借りるのはもう無理になった時、消費者金融で借りる事を覚えてしまいました。
「俺も借りてるけど、思ったより簡単に借りれてやばいぜ」
と言われスマホで申し込みしたのが最初。

 

(こんなに簡単に借りれるんだ、スゲー!!)

 

そこからあっという間に限度額いっぱいの金額まで借りて段々膨らんでしまいました。

 

それまでアコムだけだったのがプロミスでも借りるようになって。
そんなこんなで多重債務者になってしまい、新しく借りようとしても審査が通りにくくなってしまった。

 

>そして借りれる金融を見つけたのがこれ

 

絶対借りたい時とかブラックで借りれないけどどうしても借りたい時にも役に立つから覚えておいて損はないです。

 

本当に本当に困った時だけ借りるのをおすすめしたい。
多重債務になった時に少しの希望を見つけたい時に借りれるのはとてもありがたい。

 

借りるまでの手間が少しかかるので大手の金融で借りるほどの便利さがないのが欠点だけど。

 

多重債務はどんな状態の事を言うのか?

 

言葉としては、複数のローンを抱えた状態であれば多重債務と言えなくもないのですが、一般的には色々な所からの借金を抱えすぎて支払いができなくなっている状態のことをいいます。

 

人から多重債務という言葉を聞く時は、殆どは経済的にはもう駄目であるという状態です。
連帯保証人ほどではないですが、多重債務を抱えているという状態は絶対に隠したいことなので、人によっては家族にすら話していない方もいます。

 

 

まあ当たり前の事ですよね。。

 

また、他人に打ち明ける=お金の無心と思われやすいので、発覚すると人間関係にトラブルが起こることもあります。
必ずしもそうではないのですが、他人から多重債務だという話を聞くと、消費者金融のハシゴだと思われて距離を置かれてしまいます。

 

その人の事をよく知っていない限り、大抵は自業自得の借金と思われてしまうからです。
ハッキリ言ってしまえば真相は二の次で、この人と関わっていると何かお金関係のトラブルに巻き込まれるかもしれないと思うので、何かしら理由をつけてその人から離れるのです。

 

また言うまでもありませんが、多重債務の人にお金を借すのはお勧めできません。
これが身内だと話が拗れるのですが、そのお金はほぼ返ってこないからです。
返せない借金を別の借金でどうにかしようとしている時点で、もう金銭的には詰んでいます。

 

返せない多重債務の解決法は、最終的には債務整理しかありません。
借りることを繰り返しても、それは傷口を広げるだけなのです。

 

多重債務になるとどんな事が待っているのか

 

 

借りた先や借金の状態で色々変わるのですが、基本的には払えないのに借金が利息によって膨らんでいくどうしようもない状態になってしまいます。
契約次第では差し押さえや口座の凍結等という場合もあるので、基本的に現金は何処にも置いておけません。差し押さえになれば通帳に振り込まれた自分の給料が今まで自分のお金だと思っていたのに突然自由に使えなくなるのです。

 

怖すぎます。。。

 

手持ちの現金は全て自分で持っておかなければ、自身の給料を自由に使うこともままならないのです。
ここまで来てしまうと、もう思考が停止してしまいます。

 

また、取り立ての電話は多重債務(支払いの延滞)の時点で会社や家族へいくこともあるので、多重債務の状態はそう長い間隠してはおけません。
生活費や学費的な借金ならまだ協力が得られる可能性がありますが、浪費による自業自得な借金はそのまま家庭崩壊に繋がります。

 

親子兄弟なら連絡断絶、夫婦なら離婚です。
借金でなくても浪費だけでも離婚の危機になります。
金銭感覚の違いなどのお金が理由で離婚したケースはあなたの身近にもきっといる事でしょう。

 

そしてその結論は、あながち間違っているとはいえません。

 

多重債務が発覚した時点で、相手に対する信用はほぼありませんし、そのまま関係を続けるならば借金を一緒に背負うことになります。
こちらにも原因がある借金ならともかく、相手の浪費に対する負債など抱えさせられてはたまりません。

 

当然ながらかなり揉めることになるのですが、世間体が強かった昔ならともかく、今となっては絶縁や離婚で終わることの方が多いですし、これからもその割合は増えていくでしょう。

 

 

また、多重債務の状態は精神的におかしくなります

 

それも当然、稼ぐ額より出て行く額の方が多いわけですから、まともに暮らしてはいけません。
そしてお金がないというのは、人によっては理性の紐を切ってしまいます。
普段なら絶対にやらないような行為(犯罪含)や、相手に対しても絶対に言わないような暴言を言ってしまうのです。

 

まだ愛想を尽かしていないパートナーの場合は、この暴言を心の奥底にあった本音だと思ってしまい見切られます。
既に離婚を考えているようなパートナーは、放っておいても向こうから別れる理由を作ってくれるので放置します。
相手が助けようと思ってくれるかどうかは、実際の所それまでの積み重ね次第でしょう。

 

大前提として、多重債務になったらどうなるのかというより、多重債務というのはもう最終地点です。

 

そこに行き着いてしまえば債務整理しかありませんし、どうしようというよりは多重債務の時点でどうしようもないというのが正確でしょう。
悪い意味ではなく、多重債務状態になったらもう諦めて債務整理の手続きをしましょう。
慌てる時期はもう過ぎていて、既に結果どうなったとしても受け入れなければならない時期に来ているのです。
それに気付かずに多重債務状態で抵抗を続けていると、借金も家庭内不和もどんどん酷くなってしまいます。

 

多重債務者になるケースとは

 

簡単に3つに分けてみましょう。

 

返せないことに気付いておらず手遅れになるケース

 

借りたお金を使えるお金だと勘違いしてしまうケースです。
あくまで借金分はマイナスであり、後からそれ以上のお金を返すことになるのです。
そんな当たり前のことは分かっていても、借りていざ自分の財布にお金が増えると、人によっては錯覚してしまいます。

 

一番典型的なのがギャンブルによる借金です。
考えれば単純なことなのですが、ギャンブル予算を借金で用立てている時点で、その人はギャンブルに勝ってはいません。
競馬・競艇・競輪・パチンコ・その他問わず、勝って儲けているのであれば、そもそも借りる必要はないのです。

 

勿論たまに勝つこともありますが、この場合は最初の借金の時点でもう運命が決まっているようなものです。
総額で負けているのに、次は勝てると思って借金をしたところで、勝って返せるわけもありません。
後はいつまでも勝てるかもしれないという夢想を抱いて、借金を繰り返す多重債務者のできあがりです。

 

ハッキリ言って、自業自得なのでどうにもなりません。
私もそうだったので分かるのですが余程気持ちを入れ替えないと人生何もかも終わっています。

 

ギャンブルをやめられなかった時点で、もう多重債務が遅かれ早かれ確定です。

 

どうにもならないことが分かっていても借りるケース

 

学費・生活費・突然の失業などで貯金が尽きてしまうケースです。
この場合は最初に必要になった出費の問題が解決すればいいので、抜け出せる可能性はいくらかあります。

 

ここ最近ひどいのはリストラではなく学費で、奨学金で大学を出て借金生活スタートというパターンも多く見られます。

 

 

言うまでもなく学生の状態で借金をするので、その後の就職がどうなっているかは何ともいえません。
こればかりは景気にも左右されるので、一般的な卒業である4年後がどういう状況にあるかは、誰にもわからないのです。

 

そういう意味で奨学金というのは、実はとても危険な借金です。
ただ大学に行きたいからという理由で、気軽に借りられるようなものではないのです。
いきなり借金生活がスタートすることを理解して、どうしても行きたい場合に已む無く借りる、それが奨学金です。

 

この手のケースの解決法は、借りた後に収入を得られるかどうかです。
就職または再就職、そして生活環境の変化を自力で引き寄せないかぎりは、悲しいながら債務整理の道を辿ることになるでしょう。

 

第三者の被害を受けるケース

 

 

一番多いのが連帯保証人です。
これは単純になった時点で借金を背負うと考えましょう。

 

その覚悟がなければ、どれだけ親しい間柄でも連帯保証人になるのはやめましょう。
解決方法はただ一つ、誰のどんな事情であっても絶対に連帯保証人にはならないことです。

 

情を勘定に入れるのはやめましょう、その人が信用できるできないの話ではないのです。
揉めるでしょうし縁も切れるかもしれませんが、統計的にいうとそうなったほうがまだマシです。
それ程までに、連帯保証人というのは引き受ける方に全くメリットが存在しません。
いつ爆発するか分からない不発弾を無償で受け取るようなもので、絶対にやってはいけないことなのです。

 

金の切れ目が縁の切れ目とはいいますが、この場合は全く間違っていません。
連帯保証人を頼まれた時点で他人だと考えて、その人のことは忘れましょう。

 

借りれなくても闇金には借りてはいけない

 

借りれなくなると辛くなり明日からどうやって生きていけばいいのかさえ分からなくなります。
自暴自棄になり闇金でもいいから借りたい心情になる人もいます。
闇金というのはどんな手口で近寄ってくるのでしょうか?

 

闇金と出会うにはこんな方法がある

 

闇金に出会うルートは色々ありますが、殆どはインターネットや小さな宣伝広告(電柱など)があります。
最近は闇金でも表面上の作りに拘っているところもあり、工夫の凝らしたサイトを作っている業者も存在します。
インターネットで金融業者を探す時は、必ず業者名で検索を掛けましょう。

 

広告が来るパターンは、まず債務整理の経験があることです。
一度債務整理をすると何処から調べたのか、ウチなら貴方にも融資ができますといったような宣伝広告が大量に届きます。
殆どの人は中身も見ずに捨てるような広告ですが、この中の一部のお金にまだ困っている方が闇金だと分かっていて手を出すのです。
そして闇金側も、そういう人がいるのを分かった上で数打てば当たると考えて広告を送り続けます。

 

別パターンとして、そんな一般的ルートより多い闇金ルートは人脈です。
ピンとこない人には分かりづらい話なのですが、所謂不良・ヤンキーと呼ばれる人々の集まりには、高確率で暴力団や闇金関係者がいます。
過去に不良であった一部の人が、そのまま社会の裏部分に関わっていくようになったとも言えるのですが…。
縁のない方は最初から縁がありませんし、近くにいた方はそれこそ子供時代から存在を知っている人もいます。
家庭環境によって明確に差があるのですが、闇金に出会う人々の中で闇金になってしまうパターンです。

 

闇金の取り立てはどんなの?

 

昔はどんな手でも使って脅してきたのは事実ですが、法整備されている今ではギリギリのラインを渡っている業者が多いようです。
具体的には、ギリギリで警察を呼ばれないレベルの迷惑行為に、近所の人に通報されないであろうラインの自宅への取り立て、そして家族や友人への電話です。

 

元々、闇金に借りにくる本人に返済能力があるとは思っていません。
始めから狙いはお金を持っているであろう家族であり、周りの友人なのです。
ここで弁護士に訴えるような友人や家族が出てくれば手を引く可能性もありますが、大体は知らぬ存ぜぬです。
そして、当然ですが関わりたくないので段々と借りた本人は孤立していきます。

 

完全に孤立したら後は引っ越しで管轄の住まいに移し、労働基準法を無視した過酷労働や違法行為に手を染める便利な駒の完成です。
闇金の目的は高額の取り立てか斡旋であり、言ってしまえば最初の数万円でその人の身柄を買っているようなものだといってもいいでしょう。

 

所謂ホームレス労働者が多い地域では、闇金も多い傾向にあります。
住所を持たない人は闇金にとっては格好のカモで、少額で何でも言うことを聞く労働力が簡単に手に入ります。
闇金などをやっている輩は、当然ですが闇金だけで商売をしている訳ではありません。
借りる事がそのまま犯罪に巻き込まれる事になるので、絶対に手を出さないようにしましょう。

 

闇金で借りると利息完済出来ないようになっている

 

 

そもそも、闇金の借金に返済義務はありません。
違法業者からの借金は、法的には返済の必要が無いからです。
ただしこれを悪い意味でいうと、闇金の利息や返済総額は相手の思うがままだということです。

 

逆に闇金の暴利を返済しきってしまうような人は最高のカモです。
あらゆる理由で払い終わっていない、契約違反で違約金があると延々と難癖をつけて、縁を切らせようとはしません。
5万円借りただけでも返済総額は100万円にもできますし、終わりなど向こうが設定しない限り存在しないのです。

 

中には高金利で融資しているだけの業者もいます。
この手の業者は、利息は高いですが返済してしまえば終わりです(正確にはしつこい次回利用の催促が来ますが)
ソフト闇金と呼ばれるタイプの闇金ですが、どっちにせよ関わるべきではありません。

 

何より覚えておいて欲しいのは、闇金はそもそもカタギの人間ではないということです。
暴力団関係者・もしくは違法行為で利益を出している業者の人間であり、常識を理解しながら非常識な行動を取る人間の集まりです。
当然ですが、個人で闇金などという商売はできません。
ただお金を借りただけだとしても、実はとても危険なところと関わっているのが現実なのです。

 

闇金の押し貸しって?

 

簡単に言うと、誰かの口座に勝手にお金を振り込んで、借金をしたといい因縁をつけるタイプの押し売りの金融バージョンです。
危ない業者にお金を借りると、返済したとしても口座をバラされたりしていて、後日見知らぬ業者からの振り込みがあるというパターンです。
とはいえ、連絡時にはまだ振り込まれていないというパターンもあります。

 

基本的には判断能力の低い人、つまり前回借りた時にカモだと業者に判断された人がターゲットになるので、それ程多い事例ではありません。
それも当然、闇金自体に法的な保護がある訳でもないので、基本的には知ったことではないと押し通せなくもないのです。
対処法としては、弁護士に相談させていただきましたと告げるだけで問題ありません。

 

簡単にいえば、最初に振り込んだお金をきっかけに返済先も教えずに因縁でお金を騙し取るという手法です。
ただ専門家が出てきてしまえば一発で終わる話なので、普通の対処ができる人には特に意味はありません。

 

またこんなトラブルが一度でも起きた場合、その口座は凍結か解約することをお勧めします。
既にその口座は業者に広まっているので、通常利用するにも若干不安が残ります。
金融業者に事情を話し、新規口座を新しく作ってもらいましょう。

 

自動車担保で貸す事がある

 

自動車に限らず担保ローンで融資をする、一般業者に見せかけた闇金業者です。
当然ですが余程切羽詰っている人以外、車を担保にする借り方などしません。
闇金に車の名義を握られる時点でもう絶対に車は返ってきませんし、闇金で車担保等と言われた時点で手放す事を覚悟した人以外はこんな条件で借りません。

 

車の所有権(名義変更)を業者に移して、リースという形で返済しつつ車に乗り続けるタイプは、そのリース料が滅茶苦茶に設定されています。
連休時のレンタカーの比ではなく、すぐに借りた額以上の請求になってしまいます。

 

または名義はそのままに、返せなくなった場合に車を差し押さえるパターンです。
当然差し押さえの為に融資するので、返済は何かと難癖をつけられて成立しません。
どちらかというと価値の高い車であった場合がこのパターンになります。

 

闇金としては、どちらにせよ車を返す気などないので形式などどちらでもいいのです。

 

契約に不明瞭なところがあり、またそれを聞いてもちゃんと返答が得られない場合は危険です。
闇金である可能性も高いですし、通常業者であっても怪しいことこの上ありません。
可能ならすぐさま契約書を書かずに逃げ、弁護士や司法書士に相談しましょう。

 

 

闇金に借りたくなる人ってどんな人?

 

一言でまとめてしまえば、もう後がない人です。

 

債務整理経験者

 

消費者金融は当然ながら、街金でも審査に通らず、それといって債務整理は既にもう経験していて2回めが通らないという人がメインです。
債務整理に至っては、任意整理は複数回可能であることも多いので、この場合でいう債務整理は2回めの自己破産です。
当然ですが、借金が積み重なるたびに自己破産を繰り返せるほど、世の中甘くはありません。
自己破産は一回きりのリセットボタンであり、一度やってしまえば二度目など不可能です。

 

つまり、法的にももう救済措置がほぼ無いであろうという状態にある人が闇金に手を出してしまいます。
実際の所闇金に頼ったとてどうにかなる訳でもなく、文字通りもうどうにもならないのですが…。

 

債務整理の経験がある方はご存知だとは思いますが、一度債務整理をすると種類に限らず滅茶苦茶に手紙が送られてきます。
ほぼ全て違法業者であり、ウチなら借りられるという宣伝で毎日のようにチラシを送りつけてくるのです。

 

当然ですが、債務整理時に説明はあります。
業者から手紙が来ますが、絶対に借りないで下さいとも言われます。
しかし中には、そう言われていても手を出す人が居るのです。

 

多重債務者と主婦

 

一番多いのが、意志の弱い人です。
特に、お年寄りの主婦の方に多い傾向があります。
当然前回の債務整理で借金には懲りています、社会的制裁(ローン不可)も受けているのですが、その後の生活でお金に困ってしまうと、頭に借金という選択肢が浮かんでしまいます。
ある意味依存症とも言えるのですが、お金を借りて一時的に楽になることを求めてしまうのです。

 

これは当然経済的な問題もありますが、どちらかといえば精神的なものです。
貧乏に、孤独に、あるいは自身でも気づいていない何かに耐えられず、楽な選択肢に飛びついてしまうのです。
多重債務者というのは、お金を借りてその場を凌いでしまうことに慣れた人の成れの果てともいえます。

 

個人事業主

 

また個人事業主の方は、そもそも正規業者からの借り入れが難しい場合もあります。
ハッキリ言って融資が受けられない状態なのですから、もう店を閉める選択肢しか残っていないのですが借りてしまいます。
その結果、店の土地も奪われて終わってしまうというどうしようもない末路になります。

 

共通して言えることは、闇金しか頼る先がない時点でもう道はありません。
生活保護も制度としては存在しますが、年々増え続ける受給者の為にとにかく審査が通りません。
ここまで来てしまうと、本当に何も手がなくなってしまう方も存在してしまうのです。

 

一つ言えることは、最初の債務整理の時点で状況的には崖の側です。
ここからさらに借金を抱えてしまうのは崖から転落する事であり、取り返しがつきません。
借金というのは、それ程リスクが有る行為なのです。

 

闇金にもしも借りたらどうしたらいい?

 

弁護士・司法書士への相談一択です。
闇金側は法律違反をしていることは自覚しているので、専門家が出てきた場合勝ち目はありません。
当然訴訟問題になっても相手が出廷するわけでもないので、訴えたとしても闇金が逃げるだけで終わります。
逃げない闇金業者は無いと言ってもいいでしょう。
暴力団に対する警察のようなもので、そこが出てくればもう向こうとしてはどうにもならないのです。

 

ただ、昔よりは少数ながら闇金に対する相談を受けてくれない事務所もあります。
というのも、結局危ない連中と関わる羽目になる上に、ほぼ間違いなく闇金側から何らかの賠償が取れるわけでもないのであまり割に合わないのです。

 

しかし過払い金問題が時効を迎えて殆どなくなった今、仕事を選り好みする余裕のある事務所は少なくなってきています。
特に弁護士余りな状況は加速していて、事務所を開いたのに仕事が無いという状態は今では珍しくもありません。
普通に考えて、毎日裁判沙汰になるような揉め事が起きるわけでもないので当然といえば当然です。
他でいうと歯医者のようなもので、需要と供給が全く釣り合っていない状態になっています。

 

将来的には、断る事務所はそれ程多くなることはないでしょう。
費用相場は4万円〜6万円と言われていますが、これは規模や状況次第でしょう。
また当サイトでも闇金対応の専門家はご紹介しているので、困っている方は参考して頂ければと思います。

 

多重債務者ならおまとめローンという方法もある

 

 

現在の消費者金融では貸金業法に則り、消費者の安全を第一にした貸し付けの強化が一般的です。それは具体的に総量規制という定めに基づき、年収の1/3を超える金額の借り入れは難しく、返済能力が芳しくない人に対しては融資を行わないということも考えられます。複数の借入先に借金が有る場合、それは多重債務ということで金融機関に認識されるのでそれ以上の借金を繰り返すことが出来ないことを意味します。

 

そのような場合に、消費者にとって一方的に有利な貸付、複数ある借入先をまとめることで月々の返済額やトータルの返済額を減らす、返済を1カ所にまとめる効果の高いおまとめローンの利用が考えられることになるでしょう。

 

複数の金融で借りているとどこでいくら返さなければいけないのか、期日はいつなのかをいつも把握しておかなければなりません。
少しでも遅れると滞納として扱われますし損害遅延金も発生します。
損害遅延金は利息が高くなるので借金返済が苦しい上に更に辛い出費になります。

 

そこでおまとめローンがある

 

各金融の借金を1社にまとめれば借入れ利率が減りますし毎月の返済金額を少なくする事も出来ます。
多重債務は返済がややこしいですし返済する時の手間や手数料を考えると1社の金融にまとめた方が何かと便利そうだと思います。

 

利息が減るという事ですごく得した気分になります。
これが落とし穴でもありますが多額の借金を緩く長く返そうという仕組みです。

 

消費者金融への返済をしていて、お金がなくてしょうがなくいつも利息だけを支払っているならば元金が一向に減らず途方に暮れますがおまとめローンにする事で毎月の金額が減り返済が楽になったような気がします。

 

確かにおまとめローンにするのは債務整理をするのではないのでブラックになる事もなく
「めちゃめちゃいいじゃん!!」
という解決策に見えます。

 

ですが返済を緩く長くしていくのですからトータルで考えれば元の借金の利率で完済した場合よりも必ず返済金額が高くなります。
返すのはそんなに辛さを感じないとは思いますがとても長期に渡りますし振り返ってみれば高い金額を合計して支払う事になります。

 

おまとめローンにも審査がある

 

多重債務者救済策とも見えるおまとめローンにも厳重な審査が施されるのは確かです。銀行や大手消費者金融機関などではおまとめ商品を大きく取り上げアピールしていますが、すべての多重債務者がこれに該当するわけでは無いのです。

 

銀行系のカードローンを普通に借りるのは難しいかもしれませんが、おまとめローンに関しては審査が通る可能性はあります。
他の金融の借金を自社金融に乗り換えてもらえるのですから優遇されるのです。

 

とは言っても銀行系カードローンのおまとめローンも消費者金融に比べれば審査が厳しいです。順番としては消費者金融に比べると更に中堅消費者金融での審査の方が緩いです。

 

■審査の緩さ
銀行系カードローン<大手消費者金融<中堅消費者金融

 

各金融でおまとめローンを申し込みするのであれば、

  • 毎月返済金額はいくらになるのか
  • 合計したらいくら返すことになるのか

だけは最低限見積もってもらい比べてからにしましょう。

 

逆にデメリットは何だろう?

 

ですがメリットだけではありません。借金ですがおまとめローンでも大手は審査が厳しい事が考えられます。

 

ブラック履歴の保有者などは返済能力に難ありと見なされ否決となる可能性が高くなるということです。そのような場合は、中小の消費者金融のおまとめローンを当たってみることも一つの方法です。

 

ただ気を付けたいのは正規の中堅消費者金融だと思っていても実は闇金であるという事があります。

 

誰にでも、いくらでも貸すというような甘い言葉を使うヤミ金融に細心の注意を払い、正規貸金業者として登録を行っている合法の貸金業者の選択を念入りに行ってみましょう。

 

このサイトが紹介している金融は全て正規の消費者金融ですので安心して下さい。