節約方法色々

とにかくお金が無い時は節約せざるを得ません。
収入を劇的に変えるのは難しいですが少しずつ節約する事で月々数万円出費を抑える事は簡単です。
ここでは節約方法について考えてみました。

 

食費を節約する裏技! 野菜の上手な使い方

 

節約レシピを考えるのも面白いものです。確かに食費をかければおいしい料理は出来ますがお金をかけなくてもおいしくご飯を作る事は出来ます。
ここでは野菜を十分に使う方法をご紹介します。

 

野菜の皮は捨てないで

 

 

野菜や果物の栄養素は、皮と実の間に最も多く含まれています。その栄養をとらないのはもったいないですし、皮を捨てないで利用することによって食べられる部分も増えるので一石二鳥です。
大根や人参の皮は捨てずに取っておいて、きんぴらにする。これで1品できます。
硬い皮も、きんぴらにすればおいしく食べられます。煎りごまなどを仕上げに振れば立派な1品に。

 

白菜、キャベツ、レタスなどの外葉は炒めものに

サラダやお鍋などには向かないこれら葉物野菜の硬くて青臭い外葉は、炒めものにつかいましょう。特に焼きそばや中華の炒めものなどに使えば、味の濃さで外葉の青臭さや硬さもあまり気になりません。また、栄養はむしろ青い葉の方に多いので、この部分を食べないのはもったいないです。スーパーなどで不要な外葉を剥いて捨てていけるようになっていたりするお店がありますが、あの外葉だけで何人分の料理がつくれるかと思うと、もったいないところです。顔なじみの八百屋さんなどに行った時は、ぜひ声をかけてもらって帰ってきてください!

 

セロリの節約料理法

皮ではないですけど、例えばセロリの葉っぱの部分。あそこは食べるところではないと思っている人も多いのですが、あまり大量にはともかく、少量を中華の炒めものに加えれば風味が増しますし、抵抗なく食べられます。また、煮豚などをつくる際には白ネギの青い部分とともにぜひ鍋に加えてください。味が複雑になり、家庭でつくったとは思えないような高級なお味になりますよ。

柑橘類の皮はマーマレードにする。

捨てるのが当たり前だと思っている柑橘類の皮も、家庭でマーマレードをつくれば市販の物とは一味違い、家族もぱくぱく食べてくれることでしょう。手づくりジャムコースのついてるパン焼き機などでつくれば手間もかからずラクですね。

 

日々のちょっもした節約を続けることでお金を貯める

 

生活している上で支出には色んな種類、カテゴリーに分ける事が出来ます。
何もかも節約するのは辛いかもしれませんが、

 

節約は目標を立てる

食費は1ヶ月3万円代と目標を立てています。目標から超えてしまわないようにスーパーでのレシートは貯めて時々合計を気にしてお金の管理をします。
スーパーが自宅の近くに何件かあるのであれば、このスーパーは何が安いのか、同じ品でもこのスーパーでは野菜が安いがお肉が高いといったように比較をして、できるだけスーパーをかけもちして安いものだけ買います。

 

光熱費節約術

 

会社に持っていくお茶は、パックで煮出したお茶2リットルを水筒にいれて持ち歩きます。こうすると習慣がつき、外出先でも持っていくようになり、自販機やコンビニでペットボトル飲料水を買わなくて済むのでとで節約になります。お米は1回の炊飯器の電気代がかかるので、多めに炊いて冷凍をします。
夏はエアコンを使うので電気代が気になります。エアコンは立ち上げる時に1番電気を使うので基本的に26.27度に設定してずっとつけています。電源をつけたり切ったりするよりも節約になります。また携帯電話や、充電が必要な家電を充電する時は電気代が安い深夜にしたりしています。冬は家でもダウンを着てやりすごします。

 

出来るだけ安く衣類は購入

 

1番お金を使ってしまいそうな買い物も節約をします。特に服は1度いいなと思ったものは1回買うのを置いといて2度目に見た時にやっぱり買いたいと思ったら買います。期間が空いても最初見た時と同じくらいの情熱がなければ買うのをやめるので無駄遣いをしなくなり、とても節約になります。そしてセール期間中しか買いません。雑貨などは普通に買う値段と楽天やアマゾンでの値段の比較や、フリマサイトの検索で探したりできるだけ安く買えるものを探してから買います。フリマサイトでは、新品を安く売っていたりするので多様しています。
いらなくなったTシャツは適度な大きさに切って、雑巾にしたり、汚れ物を拭く時にティッシュペーパーやキッチンペーパーをなるべく使わないようにします。いらなくなったものを再度別に使うことで節約をします。

 

ちょっとした意識と習慣を変えるだけで、誰でも簡単な節約術

 

食費の節約方法

 

節約を意識する主婦の方なら、まず考えるのが食費の節約だと思います。
まずは買い物ですが、まとめて1週間分を買うよりも、出来る限りこまめな買い物で、必要な物を必要な分だけ買うというほうが節約になります。
なぜなら、必要だと思って買った食材を、使いきれなかったり、気付いたら傷んでしまっていたということを防げるからです。
さらには、必要な物のメモを書いて、それ以外は買わないという強い意思を持てば、より節約に繋がります。
冷凍保存や作りおきをうまく利用することで、食材の一切の無駄を省くことが出来るでしょう。

 

光熱費節約方法

 

次に光熱費の節約ですが、まずは水道代です。お風呂の残り湯を再利用し、洗濯や掃除に使えます。そのまま残り湯を流してしまうのは勿体ないです。
電気代は、こまめに電源の入り切りをすることをおすすめします。待機電力も、塵も積もれば山となるです。個別に電源の入り切りを行える、電源ソケットを利用するのも良いかもしれません。
ガス代は、台所やお風呂でも節約出来るので、水道代や電気代よりも、節約次第では大幅に安くなるかもしれません。
食器洗いをする際、冬はお湯を使いたくなりますが、ゴム手袋をして水洗いすれば、それほど水の冷たさを感じないと思います。
料理の中でも、長い時間ガスを使うものと言えば、煮込み料理です。これは、電子レンジや炊飯器を利用して煮込めば、ガス代の節約になります。短時間の物はガスを使い、時間のかかる料理は電子レンジや炊飯器を使ったほうが、光熱費のトータル的には節約になるでしょう。

 

交通費と車の節約方法

交通費の節約ですが、電車やバスなどを使う場合は、使う回数で計算して、定期券を利用すると良いと思います。
車を使う方なら、車のメンテナンスとして、エンジンオイルの交換をきちんとしたり、エンジンの添加材や水抜材を入れたほうが燃費が良くなりますので、ガソリン代の節約になります。
また、車のメンテナンスは、車の長持ちにも繋がりますので、しっかりとメンテナンスをすることをおすすめします。

 

光熱費を節約するための賢い主婦の裏ワザ

 

節約は工夫

光熱費はなかなか節約できない部分ではありますが、それでもちょっとした工夫の積み重ねによって毎月数百円単位での節約が可能です。1年間がんばれば、家族での外食代くらいは出るかもしれませんよ。
冷暖房はこまめにつけたり消したりせずに、なるべくつけっぱなしに! しばらくの間、部屋を離れたりする時は、冷房なら最高温度を、暖房なら最低温度を保つようにしましょう。車などと同じく機械はスタート時に一番エネルギーを必要とします。こまめに「つけたり消したり」は一番エネルギー効率の悪いやり方です。
お風呂には、なるべく家族で続けて入りましょう
最初の人が入ってから最後の人が入るまでに時間をおけばおくほど、追い焚きなどに余分なエネルギーを要します。お風呂はなるべく続けて入りましょう。
また、シャワーで使う水量は湯船から手桶で汲むのに比べると何倍もの量になります。水量が多いということは、シャワーでかけるのは大抵お湯ですから、水をお湯に温めるガス代なり電気代なりも余分にかかっていることになります。シャワーは最後の仕上げにキレイなお湯を使うにとどめ、湯船のお湯が余りぎみな時は、面倒がらずに湯船のお湯で体の泡などを洗い流すようにしましょう。

 

水道代を節約するには?

 

ハミガキや食器洗い、野菜洗いの時はこまめに水道栓を閉めましょう
冷暖房などと違って水栓はあけたり閉めたりしても構いません。むしろこまめにあけたり閉めたりすべきです。横着してムダに流しっぱなしにすれば、上水道、下水道ともに余分な料金を支払わなければなりません。
コーヒー1杯飲む時、ラーメン1杯つくる時はきちんと水の量をはかってお湯を沸かしましょう
例えばコーヒーをドリップバッグで1杯分だけ淹れるという場合、適当にジャーッとお水をヤカンに入れてお湯を沸かす人が多いことに驚きますが、沸かして余ったお湯はただ冷めるがままにされるだけで、次回ヤカンを使う時は「何、このお湯? いつのかわからないから捨てよう」となっていませんか? 全くのムダです。最初から使う量が決まっている時は、きちんとその分だけをはかってお湯を沸かしましょう。

 

時間は多少かかるが、脳トレゲームの感覚で良い方法を探す。

 

食費は買いだめ・冷凍で節約

 

お弁当を週に2日持っていきますが、その中身は手作りの食材が多いです。朝早く起きて、広告をチェックします。お買い得品を仕事帰り、または仕事に行く前に購入します(場合によってはクーラーボックス車に入れて)買い物のためだけに出かけると交通費もかかるので「ついで買い物」が多いです。特売日に多めに購入して、調理・小分けしてから冷凍します。例えば豚肉なら、朝食・お弁当用に生姜焼き、チンジャオロース、照り焼きにしてから冷凍。夕食に使う分は味付けなしないまま小分けにして冷凍しておきます。野菜も洗って、切ってから小分け袋にオリジナル野菜ミックス(キャベツ・人参・もやし)などを作って生のまま冷凍しておけばすぐに使えます。

 

光熱費を節約するには、時短!

 

 

光熱費は深夜・早朝の電気代が安い時間を利用して、手間のかかる煮物料理を作るようにしています。圧力鍋を使えば時短になります。炊飯は朝食のためにタイマー機能を使うと待機電力もかかるため、使いません。「お急ぎモード」を使えば、30分くらいで炊けてしまいます。炊飯器のご飯が炊ける最大量を1回に炊いて、小分け。余る量を冷凍しておきます。お湯も2リットル弱位、早朝に作って置くと仕事に持っていく飲み物用と夕御飯時に使う料理用に時短もできて便利です。暖房については、家族がひとつの部屋にみんなが集まるようにしたり、湿度があると部屋が暖かく感じるので、洗濯物をついでに干しておいたりします(洗濯がない時はバケツに水を貯めて置いてます)暖房はエアコンしかないので、乾燥しがち、洗濯物はすぐに乾きます。22度設定。足元は湯たんぽを使っています。深夜に作ったものでお昼まで使い、お昼にもう一度作ります(冷めたお湯は洗濯に使います)

 

交通費の節約

交通費はスイカの利用、ついでの買い物、気温が低い日の給油(暖かい日だとガソリンが膨張している?らしい)を心がけています。

 

無駄な買い物を省いて、賢く食費の節約

 

宅配サービスを利用して節約する

家計簿を付ける中で、一番費用が高いのが食費です。食費は家族の人数に応じて、高くなります。毎日の献立を考えるのに精いっぱいなのに、節約なんて考えるのも億劫です。しかし、食費もコツを抑えるだけで1か月で大きく費用を抑えることができます。
まず、食費を抑える方法の一つとして、生協などの食材宅配サービスを利用することです。スーパーに行くと、どの食材もおいしそうに見えます。ただでさえ、夕方はおなかが減る時間帯で、ついつい不要な食材を買いがちでしょう。また、子どもがいると、子どもがお菓子をかごにいれて、出費が増えます。しかし、生協は定期配送の為、値段も安いです。そして、何を買うかをあらかじめ決めておけば、スーパで無駄な買い物を減らすことができます。特にヨシケイなどのサービスはメニューと材料が定期的に送られてきて、そのメニューをもとに作るというサービスです。このサービスを利用すると献立を考える時間と、スーパーに行く労力や無駄な買い物を減らすことができます。

整理整頓が決め手!

冷蔵庫の整理を常にするという事です。一見、冷蔵庫の整理は節約とは関係がないように思えます。しかし、冷蔵庫の中に何が入っているか、何が消費期限なのかを知ることでむだな買い物を省いて節約することができます。冷蔵庫を清掃すると、奥からひからびた野菜、ワサビやおろししょうがなどのチューブが複数出てくることがあります。整理がされていない冷蔵庫は見通しが悪く、同じ買い物をしてしまう原因になります。それを防ぐため、常に冷蔵庫を整理することが重要です。

節約は家族にも協力してもらう!

家族で買い物のルールを決めることです。例えば牛乳が切れた時に気を利かせて家族の一人が買ってくるとします。しかし、牛乳切れに気づいたもう一人の家族の一員が牛乳を買ってきています。そうすると賞味期限の中で牛乳を2つ消費しなければならず、余ると大変に無駄な買い物になってしまいます。そのようにならないために、いつも買い物をする以外の人が家に買って帰る場合は一本「買って帰ります。」のメールを入れるというようなルールを決めることで無駄な買い物を省いて、結果節約ができます。

 

光熱費を節約するために蛍光灯とカーテンのチェックをしましょう

節約は小さな事からコツコツとする事

光熱費を節約するためには、地道な努力が必要です。食品のようにスーパーなどに買い物に出かけお金を払うのとは違い、使った分の金額が自動的に毎月銀行口座から引き落とされるというパターンが多いので、お金を使っているという実感もあまりなければ、節約したところで節約になっているという実感もないので取り組みにくいのですが、しっかりやってみて1年前と比べてみれば、努力の成果は歴然とあらわれるものです。まずは、できるところから始めてみませんか?

 

蛍光灯などは耐用年数が来たら取り替える

まだ明かりがついているからといって、古くなって端っこが黒ずんできた蛍光灯を使い続けるのは、かえってムダです。新しくこうこうとついていれば1つで済む照明が、メインの照明器具の明るさが落ちていることによって、二重、三重に照明器具をつけることにもつながります。これではかえってもったいないです。
また、蛍光管が2本、3本で1セットになっている照明器具でしたら、1本が切れて取り替えるタイミングで残りの2本も思い切って取り替えましょう。1本がダメになるということは、いずれ残りの2本も長くない寿命ですし、高いところに脚立で上って取り替えるという手間も一度で済みます。この場合、残りの2本は「切れてはいない」というだけで「万全の状態」とは既に言えないからです。

 

カーテンのフックやカーテンレールのランナーが落ちたりなくなったりしているものがないか調べる

光熱費を節約する上で実は大きな役割を果たすのが、カーテンです。カーテンの材質を厚手のしっかりしたものに変えるだけで、冷暖房の効率はかなりよくなります。ただ、せっかくカーテン自体を厚手のものにしても、カーテンと壁の間にすき間ができていては何もなりません。留め具が取れていたりして変なすき間ができていないかなどは時々チェックしましょう。
また、面倒でも冷暖房を使用する季節には、厚手のカーテンの端側はレースのカーテン用のカーテンレールの方に巻き込むようにかけるようにすると、側面が閉ざされるので冷暖房の効率はアップします。見栄えはちょっと悪くなるかもしれませんが、お客様の入らない寝室などでは試してみる価値アリですよ。

 

食費の節約をする最大の方法は、毎月の上限額を決めることです

食費の節約=無駄を無くす

食費を節約する方法にはいろいろありますが、最大で、かつ絶対の成功方法は、毎月食費に使う額の上限を決め、何があってもその額以上には使わないと決めて、それを実行することです。これに勝る方法はありません。
この方法でいくと、例えば自分の好きな物を安売りしているからといって買いだめすることもなくなります。できないのです。上限が決まっているといろいろなものを満遍なく買わなければやっていけません。今まで買いだめしてしまっては賞味期限までに使い切れずに結局食べずに捨ててしまったことなどはありませんか? この方法はそういうムダを減らしてくれます。
「今晩のおかずの材料にこれとあれだけがどうしても足りないから、この2点だけ買ってこよう」と思ったのに、安売りの文句に釣られて、ついつい買うつもりのなかった物を買ってしまうということがあると思います。「買うつもりのなかった物」を買って、「食べるつもりのなかった物」を食べて、「つけるつもりのなかったお肉を体につけている」のが私たちの姿です。それは売る側の都合に踊らされているだけです。

 

上限額を決めて節約する

「毎月の上限額」を決めることは、主体的に買い物をするということです。自分の食べる物の量と内容を自分で主体的に決めて、自分の体を自分で主体的につくるということです。「人はその食べたものから成っている」ということをもう一度思い出してみましょう。
この「毎月の上限額を決める」という方法がいきなりは難しいようでしたら、まずは月単位からではなく週単位から始めてみるのもいいですし、初めのうちは無理のない金額からスタートするのもいいでしょう。細かく1円単位で家計簿をつけたりしなくても、毎月の食費の上限額を決めるだけでも、家計全体の把握ができるようになってきます。1人の外食費は食費に入れ、人と一緒の外食費は交際費、あるいは遊興費のカテゴリーに入れるべきなのか、など、自分のお金の使い方を全体的に見直すきっかけにもなります。ぜひ試してみてくださいね!

 

買い物は必ずメモ持参!必要なもの以外は買わないで!!

食費は1週間ではなく5日分の献立を考える

毎日の食費を節約するのって難しいですよね。買った食品を使い切る、無駄な買い物をしない…。心がけていてもなかなかうまくはいかないものです。
毎日の食費を削るにはやはり買い物をする回数を減らすというのが大切です。
スーパーに毎日行っていては、ついつい無駄なものを買ってしまったり食べるだろうと必要のないものを買ってしまったりします。
そして安いからといって使わない食材を大量に買い込んでしまっては元も子もありません。
そしてそれを最後まで使い切ることができず腐らせてしまう、なんていうこともあるのではないでしょうか?
買い物の回数を1週間に1度に減らすというのを実践してみてください。簡単な献立を立てて必要なもの以外は買わない!これを徹底してください。
慣れていないのにいきなり1週間分の献立を立てるのは大変ですよね。
そこでオススメするのが1週間分ではなく5日分の献立を立てる、というやり方です。

 

買い物のコツ

5日分となると少しハードルが下がります。
足りないものが出てきてもあと○日だ!と我慢することができるのではないでしょうか。
足りないものは次の買い物で買い足せばいいのです。5日分の買い物をするということは1ヶ月に6回買い物に行けるということです。
そう考えると買い物もしやすいのではないでしょうか。
5日分でだいたいいくらまで使えるかを計算して余った分は貯金する。それを買い物の度に6回繰り返すだけです。
どうでしょうか、簡単にできそうだと思いませんか?
また買い物の時は必ず買うものをメモして必要な物しか買わない!というのが前提になります。安いからといって大量買いや、買い置き用にと買っていては意味がありません。
買い物をする時はそれらに気をつけて行なってください。
買い物で節約する、必ず買ったものは使いきってから次の買い物をするということを徹底して行いましょう。
予算オーバーにならず、逆に余らせるくらいの気持ちで買い物してくださいね!慣れてくると献立も 5日分ではなく一週間分考えるのも楽になってくると思います。
少しずつ節約をしていって家計の助けになっていくといいですね!

 

食費の節約は、毎日すぐにでもできる

 

値段が安くて鮮度がいい店

値段が安い店を探す方は多いですが、野菜は鮮度がよくないともちが悪いです。まとめて買うにしても、すぐに傷むような商品は避けましょう。
私は、産直の市場でよく買っています。鮮度がいいのと、生産者から直接買うので安い商品が多いです。
お寿司やからあげなどの、総菜もスーパーより安くて美味しいです。できるだけ、旬の野菜や魚を買います。
スタッフの方に、調理方法を教えてもらうこともあります。

 

冷凍ものの利用

冷凍できるものは、冷凍しています。よくしているのが、カレーや餃子、ハンバーグです。
カレーはすべて作って、冷凍しています。餃子とハンバーグは種を作るまでやって、冷凍します。
あとは、フライパンで焼くだけなので時短の料理にもなります。
ほうれんそうや小松菜は、さっとゆでて冷凍します。お弁当のときは、1回分出して油でいためて調理します。
冷凍食品はできるだけ、買わないようにしています。
ひじきや切り干し大根の煮物も、お弁当に冷凍しておくと役立ちます。

 

コンビニは避ける

コンビニは、便利がいいのですがついドリンクやスイーツを買うことがあります。
できるだけ、行かないように気を付けます。
しかし、最近では野菜を置いているコンビニもあります。キノコ類や、バナナはスーパーより安いこともあるので、値段を比べてから買いましょう。

 

テレビの料理番組

テレビの料理番組は、安い値段で本格的な味が楽しめるメニューを紹介してくれます。
レストランで食べるような、本格的な料理が家で食べれます。おすすめの人は、家事えもんで主婦の目線で作ってくれます。

 

気分転換に外食

食費は節約していますが、気分転換に外食にも行きます。安くて美味しいお店を、探しています。
牛丼やファーストフードのチェーン店にはあまりいきません。安くても、オリジナル商品を出してくれるお店を探します。
デザートなど、家でできないようなメニューを頼みます。

 

食費に困った方の体験談

 

私は一人暮らしを始めたばかりの時に、お金の使い方が分からずに食費に困ったことがあります。

 

欲しい物が沢山あったので、あまり考えもせずにお金を使ってしまいました。
しかし、使えるお金は限られています。
ですから食費が無くなってしまう事がありました。

 

お金が少なくなってきて、食べる事に不安を感じ始めると大変でした。
食費を削って、安い食べ物を食べ続けました。
まとまった袋で売っているラーメンや、安売りのお惣菜を食べていました。

 

最初のうちは何とかなっていたのですが、少しずつ体調にも影響が表れ始めました。
毎日、体がだるく感じるようになったのです。

 

ですから、それからはお金をそう簡単には消費しないようにしました。
趣味であったとしても無駄遣いをしてはいけません。
そして食事も工夫をして、自分で料理をするようになりました。

 

しっかりと、料理をすれば安い値段でも美味しいご飯が食べられますし
満足をすることも出来るのです。

 

趣味にお金を使い過ぎて困ったという体験から、私はお金を大切に使う事を学びました。

 

そして、食べ物を買う為にお金を使う事の重要さを知りました。

 

いまは、無駄遣いをしなくなりましたし、毎日の食事を大切にしています。