消費者金融エイワはどんな金融?

 

消費者金融のエイワは、規模でいえばもう大手といっていいくらいの消費者金融です。
中堅以上大手未満といったところで、全国22店舗を展開しています。
というより統合を繰り返していて、100店舗を超える時代もありました。
資金力という面では、全く問題のない消費者金融といえるでしょう。

 

本社は横浜にあります。
昭和40年代からの創業なので、消費者金融としてはかなり歴史の古い方でしょう。
荒波だらけの金融業界では、これでも相当な老舗(信頼度高め)といえます。

 

融資枠は1万円〜50万円に設定されていて、コンセプトは無理な融資をしないとのこと。
むしろ見せ金額(実際は絶対に融資しない高額)をしていない分、本当に50万円の融資が受けられる可能性もあります。
そう考えると、この設定金額は実質10万円〜30万円が限度の小規模な消費者金融と比べて大口融資の芽があるといえます。

 

公式サイトには、年収の1/3までの融資が可能だと書かれています。
これは法律上の話なのですが、これを正直に書いている消費者金融は少なめです。
限度額を知られたくない訳ではなく、殆どは1/3なんて融資はしないからです。
年収が210万円だとしても、70万円を融資してくれる消費者金融などありません。
50万円という限度額が本当に限度額なのは、この記載からも想像できます。

 

 

消費者金融エイワの口コミ・評判ってどう?

 

ハッキリ言って、相当悪いです。
消費者金融でここまで悪い口コミが書かれているのも、正直珍しいのではないでしょうか。
しかし、その口コミを詳細に見ていくと、ある事実が浮かび上がります。

 

説教される

 

悪い口コミの中で必ずと言っていいほど存在する書き込みが、相談の際に怒られるということです。
口コミというのは話半分に聞いておくのが普通ですが、これはおそらく真実でしょう。
そう判断できるほどに、説教されたという恨み言(結果的には落ちた)という書き込みだらけです。

 

これを踏まえて、良い口コミの方も見てみましょう。

 

親身に相談に乗ってくれる

 

高評価は少なめですが、少ない高評価の中にも必ずこの口コミがありました。
借りる際には怒られたが、何だかんだで長い付き合いになっているという話で、これは実質悪い口コミと言っている事は同じです。

 

言ってしまえば、怒られたけど借りられた=感謝、怒られた上に審査に落ちた=恨み言の構図です。
そう考えると、おそらく理不尽に怒られているわけではないのでしょう。
逆に考えると、審査基準も反省というか人柄を見ていると思われます。

 

また次に多いのが、担当の人が怖いという口コミです。
ただこれは良い口コミの方にも書かれていて、それが逆に信憑性を増してします。
曰く、外見は怖かったけれどちゃんと相談には乗ってもらえましたとあります。

 

総合的に判断すると、良くも悪くも昔気質なのでしょう。
まだサラ金と呼ばれていた時代の名残があり、サービス当然の今の時代に慣れた人には確かに驚くかもしれません。
しかし個人的な意見で言うと、それはそれで良いと思うのです。
今の時代、赤の他人がわざわざ怒ってくれるなんて貴重な体験です。
確かに痛い所を突かれるのですが、決して間違ったことを言われている訳ではありません。
借金という手段に頼る以上本人に落ち度があるのは事実で、そこを見直さなければ結局生活が改善しないのです。
たまには、怒られて反省するのも悪くないのではないでしょうか。

 

 

消費者金融エイワで申し込みから融資までの流れ・即日融資は可能か?

 

結論としては、全く判断できないのが正直なところです。
一応即日融資の文面は公式サイトにはありませんので、サービスとしては存在していません。

 

ただ今時の消費者金融としては珍しく、エイワは基本的に対面与信制です。
申し込みのステップとして直接会うことを重視している会社なので、まず店舗が県内にないエリアにお住まいの方は冷静に考えることをお勧めします。

 

対面式ということは、話さえ上手く行けばその場で契約がすべて済むということでもあります。
当然問題なければ即日融資ということもあるでしょうし、そういう意味では自分次第な消費者金融です。
即日融資を狙うなら、朝早くから来店しましょう。
ただ、口コミでは多くの人が怒られると言っているので借金理由次第では覚悟しておきましょう。
逆ギレしては即日融資どころか、融資そのものも厳しくなるのは間違いありません。

 

基本的な流れとしては、申し込み→仮審査→ご連絡としか書かれていません。
つまりご連絡は来店のお伺いであり、審査もあまり年収や金融ステータス(ブラックリスト)に拘っていないような印象があります。
そういう意味でも、融資までの流れはお決まりパターンというのは少ないでしょう。
全ては、電話連絡での詳細次第です。